wysiwatch×AAT

フランスのポップ&モードなリストウォッチブランド “wysiwatch” と
様々な国のアンティーク雑貨や作家作品などを展開する ”Aquvii” のアートライン “AAT(Art Aquvii Tokyo)” が
Aquviiともゆかりのある日本のクリエイター10名と共にアートウォッチを作りました。

こちらの企画に私も参加しました。

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misuzuface

wysiwatch×AAT 大山美鈴

10月25日より下記店舗にて予約販売開始です。期間限定!

rooms SHOP新宿
東京都新宿区新宿 3-38-2 ルミネ新宿店2 2F
TEL: 03-3342-0117

■rooms SHOP有楽町
東京都千代田区有楽町 2-5-1 ルミネ有楽町店1 7F
TEL: 03-5222-3620

■roomsSHOP DELUXE 梅田店
大阪府大阪市北区角田町 8-7 阪急うめだ本店 4F
TEL: 06-6313-1267

サンプルも展示予定なので、お近くにご用のときはぜひ立ち寄ってみてくださいな。
他の方々の作品もほんとにすてきなので私も見るのがたのしみー!

amazonでもご予約受付中〜
※現在在庫切れ

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シブカル祭

渋谷PARCOでダイダイテキに行われている「シブカル祭」に参加してます。
私はpart3の3階、Scolarというお店のディスプレイに絵をおいてます。
1ヶ月でなんとかかきおえたよー!!
ここんとこ考えてたこと、渋谷のまち、かきたいもの、好きなもの、めいっぱいぎゅうぎゅうに詰め込んだので
渋谷に立ち寄ることがあったらちょろっと見てみてくださいな。
久しぶりに大きめの絵かいたけどすごい楽しかった〜
私やっぱりかきたいものがいっつもあって行列に並んでるので、他のもの描いてちゃいかんなーと思いました。
間に合わないぜー!

electrowalk

“electrowalk”

電話が場所から人になる、からまる電線と電波の海の底で人もどんどん電波になって泳ぎ回り、ひとりひとりは誰かのニューロンになる。
「いいね!」マークやらことばの形に見える電気信号がとびかって、シナプスがつながって、どこかのモーターが回転して、ほうぼうで街が点滅する。
渋谷の街にネオンのきつね火。
記憶はあらゆるところに散らばっていて、部分は全部、全部は部分、ホログラフィの構造。(デヴィッドボームの!)
中は外になり外は中につながっていて、誰の夢だか分からない電気情報の街。
見ていないとき、鏡の中の世界はどこにあるのか?
見ていないとき、ここはもうすでにそこと逆転して鏡の中にある。

あ、あとpart1の地下1階ブックセンターの「シブカル本棚」にも参加してます。
おすすめの文庫本をオリジナルにカスタムしたしおりと一緒に販売。
私はミヒャエル・エンデ「鏡の中の鏡」をセレクトしました。
展示の絵ともからんでくるのだけど、ほんとにがーんと衝撃をうけた大好きな本です。
エンデ、ファンタジーのイメージが強くてモモとかも大好きだけど、
私は絵をかくときにガーリーでもふわふわしたかんじでもなく、ダークでもなくてただ淡々と事実を記述するメルヘンをかきたいなあと思っていて、
そういうあっけらかんとしたというか、ぽかんとしたかんじ?ほんとに光景を述べるだけなんだけど迷い込んでしまうっていう理想に近い作りをしてる本な気がします。
鏡とおんなじ記述法ってかんじなのかな。映すだけ。

それからもうひとつ、part1の3階、パルコミュージアムのガチャガチャ缶バッジにも絵をかいたよー
あんまり私のことほめない母が「すごいかわいい!ほしい!」と言ってくれた缶バッジです。
あたったら報告ちょうだいまし〜

ワンピースとタイツ

ワンピースとタイツ
期間限定だったのですがご好評につき、引き続きPARCOにお店出ています。
Part1の4階ですよ〜
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“drawing room”(とばくんとの合作)柄も、数量限定の予定が引き続き取り扱いいただけることになりました。
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これー!
Fumihito Tobaのタイツも販売はじまってかわいいよ
渋谷にきたときにはぜひお立ち寄りくださいな。

iroiro

お知らせしそこねちゃったこと色々。

・ And A by SmartLabo in Shinjuku flags
kanvasより、大山美鈴デザインのXperiaA、GALAXY Sケースが販売されました。

・『ROCKETの夏祭り!クリエイターズ100金』
(サンプルの絵はがき、トート、ぬい、私物の書籍など¥100〜販売)
 おかげさまでぜんぶキレイサッパリ売り切れた!

・ウェルカムボード、フィンランドをテーマにかきました。

・Aquviiの元スタッフきりんちゃん結婚式でライブペインティングしました。
 oocami drawings、とばくんと4人で。

↓このへんに画像をあとではるよてい!

drawing room 終了しました

Fumihito Toba × Misuzu Oyama
exhibition

” drawing room ”

5/1 (Wed) – 5/20 (Mon) 2013
12:00 – 20:00
at Aquvii 【アクビ】

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◯と△、ひとつの部屋に、ひとつの体で住んでいる。◯と△、二人でひとり。
二人のとっておきの客間、” drawing room “にご招待いたします。
(ようこそ、覗きにおいで下さい?)

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aquviiの二階に、ちょっと不思議なおじさんが住んでいて、ふたつの人格を持っている。
そのおじさんがそれぞれ集めたコレクションの「不思議の部屋」をコンセプトにそれぞれ作品を作りました。
(15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで、様々な珍品を集めた博物陳列室が作られていて、
ドイツ語のWunderkammerの訳語で、「不思議の部屋」っていうんだってさ)

“drawing room”は古い言葉で「客間」という意味があって、
ふたりのdrawing の、drawing roomというかんじ。ようこそ。

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“drawing room”

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鳥羽くんのテーマはキメラたち
とばくんのとこ
見やすい!!
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私は、「Aquvii」が「人から人へ、アクビが伝染するみたいに広がるといいな」っていうなまえだと聞いていいなと思って、つながる絵、をかきました。

“tightrope”
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右上のほうの人が持っている魚に矢印があって、それが次の絵につながるところ!
魚はどこにいるかというと、

“ribbons”
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見送りの船の絵、額のガラスのところに大きな魚がいて、
こんどは船体の窓に矢印、

“1890-1891”
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船にあったのとおんなじ窓枠の絵。
タイトルは、真ん中にコラージュしたスーラの「サーカス」制作年です。
あの絵すごい好きだなースコヤカナルトキもヤメルトキも安定して好きな絵。
最近特集みてたら絵具の出し方とか考え方がどうやら似ていて、生きてたら会いたかったな

“night, night”
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さっきの絵の肖像が持ってたスノードームがこれ。night, night は「おやすみ」

“butterflies in my stomach”
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スノードームの中の人の持ってる本に矢印がついてて、それがこの本です。
古い本に最初から最後までコラージュしたやつ。
“I have butterflies in my stomach”で「そわそわする」って意味らしい。おそろし。

“souvenir”
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本から切り抜かれた思い出たちです。
おみやげ、って日本語のほかに記念品とか、過去の思い出をとどめてるもの、とか記憶とか、色んな意味があって、それがちょうちょうになってふわふわ飛んでるかんじがなんかふさわしいかなと思って。
すぐ忘れたり、ちょうどタイミングよくちょうちょが来て思い出したり、そういうかんじが。

“drawers”
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ちょうちょの顔のひとつがこの人になってます。
この人の顔がはじめのサーカスの絵の幕になってて、幕があくとまたはじめの絵にもどる。
“drawers”は引き出しなのですが、絵をかく人って意味にもなるのかな。忘れちゃった
引き出しの絵がかいてあります。
ちなみにこの絵と、nightnight、souvenir以外はぎんちゃんがいるよ。

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“mur mur”
合作。またやりたい。ざわざわする

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展示期間中なんどか、drawing in “drawing room” もやりました。
アクビのヴィンテージ絵はがきに、お客さまの要望の絵を即興でかくっていうやつ。
おもしろかったなー!
そういえばiphoneをなくしたので画像なくなっちゃった。しょんぼり。
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opening
RENARD DELIのおいしいお料理!
白と黒をテーマに、私のすきなゼリーととばくんの好きなコロッケを作っていただきました。
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ものすごくご報告遅くなっちゃったけど、会いたかったみみずくさんたちにたくさん会えてとてもうれしかった〜
私ととばくん、全然ちがうのだけど同じ波長があって(たとえばWi-Fiと電子レンジの電波が同じというのに似てる)
ぶつからず離れずでおもしろい展示でした。
またやりたいね。
おいでくださったみなさま、作品をお買い上げいただいたみなさま、本当にありがとう。
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